LUTフォルダの登録
LUTScopeでは「Input LUT」と「Look LUT」の2種類のフォルダを別々に登録します。フォルダ内の.cubeファイルを再帰的にスキャンし、サブフォルダ構造を保持したツリー表示で管理します。
方法1: サイドバーからドラッグ&ドロップ
- サイドバーの「Input LUT」セクションまたは「Look LUT」セクションを確認
- Finderからフォルダをドラッグし、該当セクションのドロップエリアにドロップ
- フォルダが登録され、.cubeファイルが自動的にスキャン
方法2: サイドバーの追加ボタン
- サイドバーの「Input LUT」または「Look LUT」セクション横のフォルダ追加ボタン(folder.badge.plus アイコン)をクリック
- フォルダ選択ダイアログからLUTフォルダを選択
- 「開く」をクリックして登録完了
方法3: メニューから
- メニューバー > LUT > Select LUT Folder(⌘⇧O)
フォルダ管理
- 有効/無効の切り替え: 各フォルダ名の左にあるチェックマーク(緑の丸)をクリック
- フォルダの削除: 各フォルダの右端の×ボタンをクリックで登録解除
- 再スキャン: セクション横の再スキャンボタン、またはメニュー > LUT > Rescan LUT Folder(⌘R)
- Finderで開く: フォルダ名をクリックするとFinderでフォルダが開く
- 複数フォルダ登録: Input / Look それぞれ複数フォルダ登録可能
- 初回登録時にmacOSのフォルダアクセス権限が必要です。
- LUTファイルはスキャン時には読み込まれず、クリック時に初めてパースされます(遅延読み込み)。
- フォルダのアクセス権限が失われた場合、アプリ起動時にアラートが表示されます。